航海用電子海図 ENC S-63
航海用電子海図 ENC IHO S-57 /S-63暗号化
日本では、海上保安庁海洋情報部刊行
本電子海図は、一定の条件で使用される場合、紙海図と同じ法的要件を満たします。ECDIS(IMO検定品)で使用され、適当なバックアップ装置がある場合です。 適当なバックアップ装置とは、ECDIS×2台と解釈されています。 ECDIS以外で使用される場合には、必ず紙海図を備え置かなければいけません。 但し、小型船舶検査においては、ECDIS以外の表示装置でも海図として適用されます。
※航海用電子海図を表示するためには、パソコン用ソフトウェア、専用表示装置(ECDIS)などのシステムが必要です。
Alphamap用 広域等深線データ
アルファマップ用広域等深線データ
(財)日本水路協会 提供の「広域沿岸海域等深線データ」をアルファマップ用に変換、編集した製品です。 等深線の密度は、海域によって差があります。
※広域海底地形図を表示するためには、パソコン用ソフトウェア アルファマップが必要です。
電子参考図 ARCSチャート
ARCS(HCRF)
紙海図を電子イメージ化した製品
英国水路部が刊行しているBAチャートが元データとなっています。
画像イメージとなっておりますので、水深値や物標にデータはありません。座礁警報などの機能を利用することができません。
※ARCSチャートを表示するためには、パソコン用ソフトウェア、専用表示装置(ECDIS)などのシステムが必要です。
電子参考図 C-MAP CM93
C-MAP CM93 V3
ENCと同じベクトルチャート
ノルウェイC-MAP社が民間レベルで各国の海図情報を収集して電子化したものです。
C-MAP社は、各国の水路部と契約を交わしているとしていますが、すべての国と契約を締結していません。 日本もその一つで、第三国を経由した情報をアップデートするために更新はオフィシャルチャートよりも遅く間違った情報のままになっているケースが報告されています。 C-MAPのプレゼンテーションは、ENCと酷似しておりますが、オフィシャルチャート(海図)ではなく電子参考図のカテゴリーになります。
※C-MAPを表示するためには、パソコン用ソフトウェア、専用表示装置(ECDIS)などのシステムが必要です。
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